海外の買い手から「日付付きの内見希望」が届いてから、成約までのすべて
最終更新 2026年8月24日。ご不明な点は team@colivefukuoka.com へ。このメールに返信いただいても運営チームに届きます。
1. このサービスでできること
Colive Fukuoka Estates は、日本の不動産に関心を持つ海外の買い手と、九州の不動産事業者を引き合わせる「場」です。買い手の希望は、AIが日本語のリクエストシート(希望エリア・種別・予算・日程・プロフィール要約・公開情報に基づく信用度5段階)に整えてからお届けします。英語の読み書きは一切不要で、貴社は日本語のまま返信できます。2026年12月末までは登録・マッチングともに無料です。
運営の株式会社遊行は宅地建物取引業の免許を持たない「場の提供者」です。物件の説明、条件交渉、重要事項説明、契約は、貴社と買い手の間で直接行っていただきます(詳細はエージェント向け免責事項)。
2. 登録から成約までの流れ
- 登録 — 登録フォームで会社情報・得意エリア・物件種別・内見予約用カレンダーURLを入力します。登録確認メールが estates@colivefukuoka.com から届きます。
- リクエストシートが届く — 貴社の得意分野に合う内見希望が入ると、日本語のリクエストシートがメールで届きます。メール内のリンクからダッシュボードを開いてください。
- ダッシュボードで返信 — 物件のURLまたはPDFを添えて日本語で返信するだけ。買い手向けの英語の物件カードは運営側で作成します。
- 内見日時を確定 — 日時が決まったら、ダッシュボードの「内見確定」ボタンを必ず押してください。これが正式な確定の記録になります(本人確認 eKYC もこのタイミングで買い手に依頼されます)。
- 内見の実施 → 相互レビュー — 内見後、買い手と貴社が相互に5段階で評価します。評価はプロフィールに表示され、次のマッチングの質を高めます。
- 成約と成約後の対応 — 決済・登記のほか、納税管理人の選任や外為法の取得後報告など、海外買い手特有の手続きの案内までお願いします。参考資料は運営から提供できます。
3. ダッシュボードの入り方(パスワードはありません)
ログインはメールで届くマジックリンク方式です。リンクの有効期限は30分ですが、期限が切れてもログインページで登録済みメールアドレスを入力すれば、新しいリンクがすぐ届きます。一度開くと30日間はログイン状態が保持されます。
4. 内見予約カレンダーの仕組み
登録時に入力いただいたカレンダーURL(Google カレンダーの予約スケジュール、Calendly など)は、リクエストが届いた買い手のダッシュボードに「予約ページを開く / Book a slot」ボタンとして表示されます。買い手はそこから貴社の空き枠を選んで予約します。
カレンダーの空き枠との自動同期や、予定の自動作成は行いません(試験運用中)。そのため、カレンダー上で予約が入っても、必ずダッシュボードの「内見確定」ボタンを押してください。プラットフォーム上の確定記録が正式な「内見の成立」であり、2027年以降の課金や実績集計もこの記録に基づきます。カレンダーURLは登録後の追加・変更も可能です(team@colivefukuoka.com までご連絡ください)。
5. メールが届かないときは
通知はすべて estates@colivefukuoka.com から届きます。迷惑メールフォルダをご確認のうえ、このアドレスを受信許可(アドレス帳に追加)してください。メールに返信すると運営チーム(team@colivefukuoka.com)に届きます。
6. 料金
2026年12月31日までは全て無料で、クレジットカードの登録も不要です。2027年1月以降は、内見成立1件あたり8,000円(2027年4月から10,000円、1,000万円超の物件は15,000円)、月額登録料(Basic 1万円/Pro 3万円、2027年4月から)、成約時の成果報酬型広告掲載料(売買価格の1%、Pro会員0.5%)、優先表示広告を予定しています。金額は変更前に必ず通知し、同意なく請求することはありません。
7. お願いと禁止事項
成約済み物件は24時間以内に取り下げてください。おとり広告、外国人の買い手に対する価格の上乗せ等の差別的取扱い、プラットフォーム外への決済・連絡の誘導、「不動産を買えば在留資格が取れる」等の断定的助言は禁止です。掲載情報の正確性と表示規約への適合、犯罪収益移転防止法上の取引時確認は貴社の責任で行ってください。詳細はエージェント向け免責事項と利用規約をご覧ください。
8. よくある質問
Q. 英語が話せなくても大丈夫? — はい。リクエストシートも、買い手とのやり取りの補助も日本語で完結します。内見当日の通訳が必要な場合は運営にご相談ください。
Q. 物件情報はどう渡せばいい? — 自社サイトやポータルのURL、またはPDFをダッシュボードで送るだけです。英語の物件カードは運営側で作成します。
Q. 冷やかしが心配。 — すべての買い手に公開情報ベースの信用度(5段階)を付与し、内見確定後に本人確認(eKYC)を行います。無断キャンセル対策のデポジット制度も2027年から導入予定です。
Q. 免許がなくても登録できる? — 宅建業者と共に動く同行エージェントとして登録できます。所属・提携する宅建業者名を登録し、媒介行為(物件説明・交渉・契約)は行えません。
株式会社遊行 Colive Fukuoka Estates 運営チーム
team@colivefukuoka.com | 福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG 7階
